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auひかりの速度制限|契約前に確認しておかないと・・・

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日本全国で290万件の世帯が利用しているauひかりは、通信速度が高速で動画がサクサク見れると話題中のネット回線です。

そんなauひかりですが、これから申し込みを検討している私たち消費者にとって、

速度制限ってあるのか?
速度制限に引っかかる条件とは?
速度制限に引っかかるとどうなるの?
速度制限に引っかからないようにするには

といった点が気になりますよね。

契約する前に確認しておかないと、あとで「しまった・・・」ってことになってしまいます・・・。

そこで、ここではauひかりの速度制限についてご紹介していきたいと思います。

速度制限ってあるのか?

auひかり回線は速度制限があります。

auひかりのホームページには、『データ通信の最大速度を一定水準に制限します』と明記されています。↓

固定回線って通信が使い放題というイメージがありますよね・・・。

しかし、auひかりには速度制限というものが設けられています。

ここで詳しく説明してします。

速度制限に引っかかる条件とは?


auひかり回線の速度制限の条件をご紹介します。

  • 速度制限の対象は1日30GB以上のアップロード

auひかりの速度制限の条件は、1日に30GB以上のアップロードをすると速度制限がかかってしまいます・・・。

アップロードとは、簡単に説明すると、例えば動画などの容量の大きいデータをYouTubeなどの動画サイトに投稿する作業のことです。

これを1日30GB以上アップロードすると、速度制限がかかってしまうんですね。

しかし、auひかり回線はアップロードが対象です。

auひかりってちょっとややこしくて、

アップロード→1日30GBまで
ダウンロード→無制限(速度制限の対象にならない)

なんです。

そのため、YouTubeや、他の動画サービスなどで動画を見たりするのは速度制限の対象になりません。↓
YouTubeなどの動画サイトに動画をアップロードしたり、メールでファイルを送信したりする通信の容量が速度制限の対象となります。(1日30GB以上使うと制限がかかります)

ネットで閲覧したり、動画を見たりするのは通信制限の対象ではありません。

速度制限に引っかかるとどうなるの?

auひかり回線を使っていて、もし速度制限がかかってしまった場合、一体どういったことが起こるのでしょうか?

気になったの調べてみました。

  • 通信速度が遅くなってしまう

auひかりを使っていて速度制限になってしまった場合、アップロードの速度が低速になってしまいます。

例えば、動画のアップロードに時間がかかってしまったり、

メールでファイルを送信するのにストレスが溜まってしまうこともあるかもしれません。

この通信制限は、約3週間続くそうなので、アップロード作業をする人は注意が必要です。

制限を解除するには待つしかありません。アップロードの作業をする人はauひかり回線ではなく、別の回線を選ぶのが賢明です。

速度制限に引っかからないようにするには

速度制限の対象にならないようにするには、1日30GB以上のアップロードしないことです。

1日あたり30GBの目安:
・DVDに格納されるデータ量 (1枚約4.7GB) を1日に約6枚

・音楽CD (1枚約700MB) を1日に約43枚

・デジカメ写真 (1枚約6MB: 1,200万画素をJPEG方式 (高画質モード) で記録した場合を想定) を1日に約5,000枚データ送信するのに相当するデータ量となります。

上記をメールで送信したり、動画サイトにアップロード(投稿)したりすると、約3週間は、速度が遅くなるので注意するようにしましょう。

まとめ

auひかりは1日のアップロードの容量(30GB)さえ超えなければ、高速通信で快適にインターネットができるネット回線です。

動画のアップロードを日頃からよく行う人は、別の回線を選んだ方がいいでしょう。

しかし、そういった動画のアップロードをしないという方は、神経質に考えることはありません。

auひかりを使えば、動画なんて見放題です!

エリアも拡大中なのでぜひこの機会にご検討してみてはいかかでしょうか。